ポーランド各地域の民俗衣装をまとって、ポーズをとるのは、インド、メキシコ、日本、韓国、アルジェリア、アメリカなど世界各国の若者達。
Carmen ドミニカ共和国 ルブリン地方衣装この作品は、西側諸国同様、国際色豊かになっていく、ポーランドの今を伝えようとしています。共産主義の時代、ポーランドには、一定の職業の人や東側の住民を除き、外国人は、住んでおらず、いわゆるポーランド人が住む国でした。しかし、今EUの一員として、発展を遂げるポーランドには、世界中から多くの、外国人が移り住んでくるようにもなりました。
「外国人達は、ポーランドに、新たな息吹と可能性、異文化理解の機会を与えるだろう。」「様々な国や地域の人々は、発展に重要な、活性化を国や地域にもたらします。」と、世界中から様々な人種が集うNYに住むシッコラとボンダルチックは語ります。
「外国人達は、ポーランドに、新たな息吹と可能性、異文化理解の機会を与えるだろう。」「様々な国や地域の人々は、発展に重要な、活性化を国や地域にもたらします。」と、世界中から様々な人種が集うNYに住むシッコラとボンダルチックは語ります。
伝統は、そのアイデンティティを変化させながら、新たな伝統を生む。「国境」は、そんなことを考えさせられる、作品です。私も、ポーランドに暮らす外国人として、とても好きな作品です。

Piotr Sikora(左)
Piotr Bondarczyk(右)
Borders/Granice website:
http://www.piotrbond.com/borders/index.html
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