2011/05/02

緑の大地とフォークロアの宝庫ウクライナへ!

ウクライナに行ってきました。クラクフから夜行列車でリヴィヴへ、その後ローカスバスに5時間ゆられてコロミーヤという地方の街へ。この旅の一番の目的は、コロミーヤで一年に一度行われる<ピサンキ(イースターエッグ)フェスティバル>であり又この旅は、夫の祖父の生まれ故郷を訪ねる旅でもありました。2泊4日の短い旅でしたが、色々な出会いや発見があり思い出がギュッと詰まった旅となりました。

リヴィヴはウクライナ第2の都市。西欧文化の雰囲気が漂う街でした

市場のおばあちゃんたち

祖父の面影を訪ねて

街のマーケットで売られていた美しい刺繍の民族衣装

ウクライナ刺繍

コロミーヤのピサンキ美術館(そのまま笑)

美術館の裏側も

ピサンキフェスティバルではウクライナ各地方のピサンキを作る子供たちのためのワークショップも開催されていました。

祖父の家をたずねたハナシ、ウクライナのフォークロア、ピサンキフェスティバルや博物館のハナシ、ピサンキの補修の仕方などなど旅情報からピサンキマニア情報までこれから少しづつ記事に別けて投稿していきます。


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4 件のコメント:

  1. 先日はお世話になりました。ちなみに、ただ今、しぶとくコロミヤに滞在しております。もしかしたら明日も滞在するかもしれません(^^;

    ご家族は、東ガリツィア(一応こういう表現をしてみました)に縁のある方だったのですね。
    おじいさまのお話大変興味があります。
    リヴィウ生まれの小説家スタニスワフ・レム氏が
    リヴィウで過ごした青年時代を記した自伝を読みましたが、たいへん情緒あふれるもので、心に残るものでした。

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  2. noriさん
    先日はお会いでき、嬉しかったです。ウクライナの田舎でお知り合いになれるとは!その後コスマッチのフェスティバルなどにもいかれたことと思います。短い旅でしたが私も、ウクライナとても好きになてしまいました。noriさんが通うわけもうなずけます!

    夫の祖父はリヴィヴで生まれ、戦後国境が動くとともに今のポーランドに移ってきた、歴史に翻弄されたポーランド人の一人でした。スタニスワフ・レム氏の自伝、私も読んでみます!今回の旅でさらに興味深く読めそうです。

    (業務連絡)ヴィタリーに私からのメールが届いたか聞いてみていただけませんか?(スミマセン)

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  3. 今日はお財布をバスに落としてしまい(汗)バスの運転手さんが追いかけて届けてくれました。ただいま反省&大感謝中です。

    ヴィタリー君へお伝えしたら「受け取ってるよ。メールたまっていて、まだお返事してないよ」とのことなので、そうに伝えておくとお答えしました。プレッシャーかけなくてゴメンネ。

    レムくんの本はそちらでは「ヴィソキ・ザモック」になるのかな。わたしは邦訳「高い城」を読み、レム君のお家からギムナジムへの通学路をたどってみました(ちょうど観光ルートになります♪)

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  4. noriさん
    お財布すぐに戻ってきて良かったです!バスの運転手さんもいい方ですね。
    伝言お願してスミマセンでした。きっとnoriさんが言ってくれたので今日の午前中に返信来ました;)ありがとうございます。
    私のポーランド語はスタニスワフ・レムを原文で読めるほどのレベルではないので笑、「高い城」の方で読ませてもらいます。今回はおじいちゃんの家をたずねたけど、次回は私もレムの面影を探して・・で行ってみようかな。

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